1月16日、朝日新聞社説

今日の朝日新聞社説

 http://www.asahi.com/paper/editorial.html#Edit2

特に共感できるのは、下記の部分です。

バブル崩壊後のリストラの嵐の中で、
産業界は利益が増えても賃金は抑えてきた。

全体として見れば、デフレを固定する所得政策が
断行されてきたようなものではないか。

結果、勤労者の購買力はむしばまれ、
日本市場の縮小を助長した。

ホームグラウンドの市場が縮んで、
日本企業の競争力まで侵食され始めている。

縮小への惰性を、企業の労使で断ち切ろう。
成長への投資を増やし、そのなかで賃金の改善や、

次代を担う若い労働力の正規化など
人への投資」を位置づけ直す道を探ってほしい。

個人的な経験から考えると、

契約社員や準社員待遇、派遣やパートが
増えると会社への信頼感や愛着心が期待できないのでは 

と思うんです。

皆さん、どう思います。
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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

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ありがとう不動産 寺園 秀毅

Author:ありがとう不動産 寺園 秀毅
北九州市小倉北区で不動産業の傍ら、東清水2-1町内会長・清水校区民生児童委員・清水校区の社会福祉協議会・まちづくり協議会・自治連合会の副会長・到津交番連絡協議会委員・社会福祉法人小倉新栄会評議員として地域の活動に接している日々を書いています。

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